幼児の勉強の習慣を簡単に作り賢い子にする方法はこれ!

 

幼児の頃から勉強の習慣をつけておくと
小学校からの学習がぐんと楽になります。

 

でも、集中力のない幼児の場合、どうやったら机に座ってくれるでしょうか。

 

簡単です。

 

後々苦労するよりも幼児の頃から勉強の習慣をつけてしまいましょう。

 

 

勉強が好きになる幼児期の習慣とは?

 

幼児の頃に勉強の習慣をつけてしまうと、
小学校からが大変スムーズに進められるようになります。

 

しかし、
「幼稚園の時はたくさん遊ばせるのが優先!」と
安易に思っている親御さんもいます。

 

でもそれって小学校からいきなり出遅れますよね。

 

小学校に入ってからずっと座っていることが出来なかったり、
先生の話を落ち着いて聞くことが出来なかったり、
数々の問題が出てきます。

 

 

幼児期の勉強は遊びの延長?

 

しかし、
幼児の頃から親が「勉強させよう」という意識を強く持つと、
逆効果となってしまうことがあります。

 

それは、親が張り切るあまりに、子供が嫌がっても
ガマンさせてしまい、勉強を嫌いになってしまうことです。

 

これでは、勉強させないほうがましです。

 

親は子供のためを思ってやっていることですが、
子供にとっては逆効果となってしまうので、よく注意が必要です。

 

勉強を教える際も、子供の様子をみながら進めましょう。

 

 

幼児の勉強習慣は遊びが入り口?

 

勉強を楽しい、面白いと思わせることが、
後々の学習をスムーズに進める大事なカギとなります。

 

そのためには、子供の様子から、
子供の興味があることを伸ばしてあげましょう。

 

子供が興味があることを勉強として使うことが、
勉強の習慣づくりの第一歩です。

 

車が好きなら、いろいろな車の絵本を見せ説明したり質問したり。

 

ケーキが好きなら、いろいろなケーキの絵をかいて
材料の名前や作り方を調べたり・・

 

子供が興味があることが見つからない場合は、
今ではいろいろなテキストが発売されていますので、
それらを利用してもいいでしょう。

 

 

賢い幼児の勉強習慣は親がこうやって作る

 

賢い子の親は、
必ず子供と一緒に○○した経験が豊富です。

 

肝心なことは、一緒に実体験をすることです。

 

実体験することで、子供は頭で考え、好奇心や探求心が深まります。

 

家に帰ってきて調べたり、絵に描いたり、親子で話したり・・
知的好奇心を養うことが勉強習慣の入り口なのです。

 

 

幼児の勉強習慣 机につくには?

 

知的好奇心が強くなった子供は、学べる教材を与えると、
自分でどんどんやってしまいます。

 

ここまできたら、親の役目は簡単。

 

出来たら(多少間違っていても)思いっきりほめてあげることです。

 

ほめられたらうれしくなって、どんどん勉強するようになります。

 

この姿勢はずっと続きますので、小中高に進んでも
勉強好きな賢い子になります。

 

幼児期の知的好奇心を高めて勉強習慣をつけることは、
その先の土台作りの根幹なのです。