1年生になる前の準備の勉強で必須なのはこれ!

 

小学校入学前にこれだけは必要な勉強の準備。

 

1年生に入って早速困らないために必須な勉強とは?

 

少しでも机に向かわせるためにはどうしたらいい?

 

勉強面ではどの程度必要でしょうか?

 

幼稚園から小学校へ戸惑わないためには?

 

1年生に入学する前に先取り勉強をしているお子さんは
大変多いですね。

 

勉強以外でも知っておかなければいけないことがあります。

 

入学直後から後れを取って自信を無くしてしまう前に、
しっかり準備をして、お子さんが学校生活に
スムーズになじめるように手助け
してあげることは
親の大切な役目ですね。

 

1年生になる前の準備で絶対必要な事とは?

 

小学校に入ると座って授業を受けることが始まります。

 

今まで幼稚園で楽しく遊んですごしてきたお子さんは、
雰囲気がガラッと変わって戸惑うことも。

 

幼稚園によってはお勉強を教えてくれるところも増えてきましたが、
小学校に比べると教室の雰囲気も内容も教え方も全く違います。

 

 

1年生になる前の準備とは? 勉強編

 

勉強編、としましたが、授業以前の勉強の話になります。

 

授業が始まる前に必要な勉強とは、

 

ひらがなや数字の読み書きと、
時計がわかること。

 

 

ひらがなが読めないと1日目から困る!

 

1年生に入学後、
1日目からすぐに持ち物の整理の指導が行われます。

 

というのも、
自分の荷物を置いておく場所が指定されるのです。

 

そこには当然名前が書かれています。

 

1年生ですと、ひらがながほとんどです。

 

その場所に自分の荷物を置くことになります。

 

間違わないように、戸惑わないように、
最低限自分の名前が読めることは必須ですね。

 

幼稚園よりも一クラスの人数もぐっと増え
先生は一人一人に丁寧に指導することは不可能です。

 

自分の名前が読めなくて1日目から戸惑うよりも、
自分の名前くらいは読めるようにしてあげましょう。

 

 

時計がわからないと1日目から困る!

 

時計が読めないと、自分のことが自分でできません。

 

チャイムに従って行動するだけで、友達についていくだけ。

 

「あと5分で休み時間が終わって、
次は体育だから着替えて運動場に行かなくちゃ」

 

など、時計が読めないことで
考える力、予測して行動する力、時間を守る力がつきません。

 

 

1年生になる前の準備とは? 習慣編

 

1年生になる前につけておかないと困る習慣です。

 

 

座る

 

授業は1時間あたり45分間です。

 

この間、じっと座っていることが出きるでしょうか。

 

授業中は発表したり、音読したりしますので、
ただ黙って45分間座る練習が必要な訳ではなく、
座って先生の話が効けることが重要です。

 

最近では、授業中なのにもかかわらず、
教室や廊下をうろうろしたり、先生の話を聞かないで
喋っていた利する生徒が増えていて、先生たちは困惑しています。

 

子供を見れば親がわかる、と言います。

 

人の話をちゃんと聞ける、静かにする必要があるときは静かにできる。

 

これは人として当たり前のことですが、
1年生になる前に、しっかりと身につけておきたい習慣です。