【要注意】幼児の勉強にスマホを使って大丈夫?

 

幼児の勉強にスマホを利用する親は
急激に増加しています。

 

なんといっても、いつでもどこでもスマホさえあれば
できてしまう手軽さ。

 

幼児もスマホが大好きですよね。

 

勉強を勉強と思わず遊びの延長として学びに
利用できる反面、大きな落とし穴も!

 

 

幼児はスマホが大好きな理由

 

幼児のスマホ操作能力ってすごいです。

 

スマホだけでなく、タブレットやパソコンの操作も
あっという間に覚えてしまいます。

 

3歳の娘が、朝起きると自分でパソコンのスイッチを入れて、
親は寝ていても一人でドラえもんの動画をYou tubeで見ている」
なんて、決して珍しい話ではありません。

 

スマホやタブレット、パソコンは幼児にとってテレビのようなもの。

 

 

幼児の勉強にスマホは善か悪か

 

スマホには無料のアプリがたくさんあり、
幼児の勉強用のアプリもたくさんあります。

 

無料のものも数多く、手軽にはじめられ、
遊びながら読み書きを覚えてしまうことも可能です。

 

小学校入学前にはひらがなの読み書きの勉強は
必要ですので、忙しい親にとっては大助かりです。

 

無料でもしっかりしたアプリがあります。

 

Think!Think!はその代表格のアプリといえるでしょう。

 

Think!Think!は幼児の思考力を育てながら
算数を好きにさせたり、平面を立体で考える力を養います。

 

監修は算数オリンピックの東大卒問題作成チーム。

 

なによりこのアプリで感心したのは、
1回10分までしかできないということです。

 

スマホに夢中になりすぎてやめられないことを防いでくれます。

 

面白いから、勉強だからとスマホを手放せなくなる、
それこそが、スマホの最大の問題点なのです。

 

 

 

幼児の勉強にスマホを使う落とし穴とは?

 

幼児の知育アプリは無料のものがたくさんあり、
これではおもちゃはいらない!と思ってしまうほどです。

 

幼児はスマホの便利さと面白さにあっという間に引き込まれます。

 

スマホを持たせておけば静かになるのは幼児であれば
ほぼ100%ではないでしょうか。

 

しかし、幼児のうちからスマホが手放せなくなると、
スマホ依存症まっしぐらです。

 

現代では、電車に乗ってみるとわかりますが、
本を読んでいる大人はめったにいません。

 

皆、スマホを見ています。

 

それはゲームなのか、メールなのか、読書なのか、勉強しているのか
不明ですが、スマホをどのように使うか、時間は有限です。

 

大人の使い方を子供は真似をします。

 

大人がスマホをダラダラ使っているのに、子供には
時間制限を設けるのは全く説得力がありませんね。

 

子供がスマホを手放せなくなるスマホ依存症にならないためには
幼児の頃からの親の教育と使い方の管理が重要です。