幼児の教育がわからないママへ!お勧めの方法とは?

 

初めての子なので、幼児の頃から教育をさせたいと
思っていますが、何をどうしていいのかわかりません。

 

皆さん、どうしていますか?

 

幼児期の教育ってどういうものがあって、
選び方はどうすればいいですか?

 

あまり早すぎてもどうかと思うのですが、
何歳から始めるのがいいでしょうか?

 

幼児教育の情報が溢れすぎて、どうしたらいいのか
迷ってしまっているママたちへ。

 

お役に立つ情報をおとどけします。

 

 

幼児教育の仕方がわからない!

 

幼児教育の仕方がわからないといっても、
そもそも幼児教育の意味をご存知ですか?

 

幼児教育=学問の勉強と思っていませんか?

 

幼児教育とは、知的教育に偏ることなく、
幼児の発達を助けるために好ましい経験を与えることなのです。

 

一般的に、幼児期とは満一歳から小学校入学前のことを
指します。

 

この時期は乳児期のすべて親に依存していた時期から
成長して、歩くようになり、言葉を理解するようになります。

 

つまり、自立の始まる時期でもあるのです。

 

教育基本法にも

「幼児期の教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う
重要なものであることにかんがみ、国及び地方公共団体は、
幼児の健やかな成長に資する良好な環境の整備その他
適当な方法によって、その振興に努めなければならない」(第11条)

 

とあります。

 

幼児教育は勉強を教えることだけではない、ということなのです。

 

 

幼児教育どうしたらいいの?

 

幼児教育の責任は親です。

 

幼児教育は義務教育ではない反面、核家族化によって
家庭での教育は親の責任が大きくなります。

 

かといえ、何を重視したらいいのか。

 

幼児期とは、小学校前のことを指し、つまり幼児教育で
必要な事とは、子供が小学校に入ってから一人でも
困らないような教育をすること
、といえばわかりやすいですよね。

 

 

これは気をつけないと!幼児教育の注意点とは?


幼児教育を選択する際、注意点があります。

 

それは、

 

「大人の目線で決め強要すること」です。

 

 

大人の目線で選択するのはいいのですが、
それを強要することが危険です。

 

幼児はまだまだ判断力が不足しています。

 

そう思って、親が無理強いしても何も身につきません。

 

親子関係が悪化するばかりです。

 

 

幼児教育わからないまとめ

 

東大卒の優秀な男の子、有名な建築事務所に就職しました。

 

新入社員なので、

 

「毎日外の植木に水をやるように」と言われました。

 

大雨の日でも、毎日水を上げているそうです。

 

・・東大卒でも、言われたことはまじめにやるが、
自分で考える力が不足しているのですね。

 

幼児教育=知的活動ではない事

 

幼児教育とは、
子供が社会に出て困らない力をつけること、なのです。
勉強ができても社会人としてどうか、
これからAIが発達して予測不可能な時代が到来したとき、
高学歴で勉強ができても考える力が無くて生き残れるのか。

 

幼児教育とは知的教育とかぎったことではないことが
お分かりいただけましたでしょうか?

 

生きていくために大切なことを教える、そう考えれば
子供に教えておきたいことはたくさんありますよね。

 

人生の基盤は幼児期で大きく決まってしまいます。

 

親の責任は子育てをどのように行うのか。

 

可愛いわが子の子育て、是非後悔のないように、
愛情たっぷりにしてあげてください。