子供の勉強は効果的な方法で!

 

幼児期の子供の勉強は親の責任です。

 

高価な教材を買ったり、幼児教室に
行かなくても親が子供の勉強を
みてあげることができます。

 

この時期に効果的に勉強習慣をつけさせ、
小学校に入ってもらくらく学習がすすめるように
幼児期の効果的な勉強法をご説明します。

 

 

 

幼稚園児の子どもに勉強が必要か?

 

幼稚園年中組のお母さんからの相談

子供が幼稚園年中になりました。

 

お勉強中心の幼稚園とのびのび遊ぶ幼稚園。

 

子どもが小さい頃は勉強よりも体を使って
のびのび遊んだほうが、後々学力が伸びるようになる
と聞いて遊び中心の幼稚園に入れました。

 

久しぶりに会った友達は勉強中心の幼稚園。

 

もう足し算や引き算もできます。
絵本も一人で読んでいます。

 

すでに、引き離されている感じがして
焦っています。

 

このまま小学校に入った時点で差がついてしまい
大丈夫でしょうか。

 

家で勉強を教えてあげたほうがいいでしょうか。

 

 

 

幼稚園の子供のために必要な勉強は?

 

近年の早期教育はますます過熱するばかり。

 

子供の数が減っているため、私立幼稚園では
様々な特色を考え子供の争奪戦となっています。

 

 

情操教育を中心とする幼稚園、
外遊びに力を入れる幼稚園、
勉強を教える幼稚園

 

実に様々です。

 

 

そのうえ、幼稚園が終わると子供たちは
習い事へ通います。

 

 

実際に小学校入学前の子供の50%以上が
習い事をしているというデータもあります。

 

 

 

子供の勉強は早期からが効果的?

 

入学前から読み書き、算数など
家庭でも教えている話もよく聞きます。

 

実際、小学校に入学してすぐに
もうほとんどの子供は読み書きや
簡単な漢字も書けますし、足し算引き算は
できるのが現実です。

 

入学してすぐに、お友達ができて自分はできない、
というがっかりする気持ちを味わいさせたくなければ
ひらがなの読み書きや簡単な計算は
教えるのもいいですね。

 

 

 

子供の勉強で逆の効果をもたらす危険な方法とは?

 

そこで、問題なのは逆効果、です。

 

親が一生懸命になって嫌がる子供に
勉強させようとすること。

 

 

これでは子供は勉強を嫌いになり、
本末転倒ですね。

 

楽しみながら、子供が嫌がらない範囲で
教えることが肝心です。

 

 

 

子供の勉強に効果的な方法まとめ

 

子供に(幼児)勉強を教えるコツは

 

 

  • 成長に応じた内容にする
  • 嫌がったら無理に続けない、
  • 出来たら思い切りほめてあげる

 

 

勉強は知らないことを知って楽しいこと
勉強はできなかったことができるようになって
楽しいこと

 

 

なんといっても勉強は楽しい!と思わせることが
今後の学習意欲を大きく左右するのです。