子供に勉強としつけとどっちが大事でしょうか

 

すすんで勉強する子供としない子供は、
家庭でのしつけに差があるのをご存知ですか。

 

勉強する子供は、当然成績もいいです。

 

では、どうしつけをしたら勉強する子供に
育つのでしょうか。

 

解説します。

 

 

勉強する子供の親のしつけとは

 

親に言われなくても勉強してくれる子供って理想ですよね。

 

言っても勉強しない子、
言わなくても勉強する子、

 

どうして違ってしまうのでしょう。

 

 

それは、家庭のしつけと家庭環境にあります。

 

 

そのポイントを知れば、あなたのお子さんも
進んで勉強をする子供になるのです!

 

 

子供の勉強としつけの関係とは?

 

しつけ、というと何を想像しますか?

 

しつけとは・・
社会生活に適応できる必要な生活習慣を身につけさせること。
社会性の教育と基本的生活習慣のこと。

 

社会に出て、恥ずかしくない大人になってほしい、
親として子供に望むことです。

 

立派な大人とは学歴だけではありません。

 

高学歴な大人でも、常識的に???な人は
いくらでもいます。

 

 

勉強ばかりが先立ち、しつけが置き去りに、なんて
片寄った大人になってほしくありません。

 

 

子供にとってしつけも勉強も親次第!

 

子供にとって、社会の入り口、常識の基本は
家庭であり親です。

 

周りの大人の真似をし、社会性を身につけていきます。

 

 

しつけの仕方で、子供は自信を持ったり自信を失ったり。

 

 

子供のためにと、厳しいしつけをすると
子供の自信を奪い、親子関係もおかしくなります。

 

 

かといって、甘やかすと自分本位な人間になってしまいます。

 

 

しつけの延長線上に勉強があります。

 

 

 

自信がない子に育つ危険なしつけとは?

 

危険なしつけ。

 

 

それは

 

「〜しなさい」

 

などと親が高圧的に声を荒げること。

 

 

子供は大人の大きな声に敏感です。

 

悪いこともしていないのに、怒られたと思い
嫌な気持ちになります。

 

 

日ごろから大きな声で命令口調で言われたら
大人だっていやですよね。

 

小さい子供からすると、家庭や親が全てです。

 

ですので、
反発もできず、心はどんどん傷ついていきます。

 

そして、結果、自信を失います。

 

自信がない子は常にびくびく、
のびのびすることなく、何をするのも消極的で
内向的な性格となってしまいます。

 

引きこもりにもなりかねません。

 

 

子供が伸びるしつけとは?

 

子供をつぶしてしまうしつけは
高圧的に叱るしつけ。

 

子供をのばすしつけとは
ほめること、です。

 

ちゃんとできた場合にほめておけば
叱られた時にも命令口調ではなくても、
親の言うことをきく子供になります。

 

 

親の言うことをきかない子の親は
得てして子供に対して命令口調です。

 

悪循環ですね。

 

 

ご自分が心当たりがある場合は、
今すぐに、命令口調をやめてください。

 

いきなりほめることが難しい場合は
高圧的に叱ることをやめて
話してさとす方法にしてみてください。

 

それだけでも子供は

 

「おや?いつもと違う」

 

と感じます。

 

そして、徐々にほめてあげる。

 

すると子供の心はほぐれてきて
素直に親の言うことをきくようになります。

 

 

あなたがご自分の子供を伸ばしてあげたいのであれば、
ほめること、です。