幼児の遊びと勉強の関係はこんなにも重要だった!?

 

幼児のころによく遊んでいた子供は
成績の伸びが違います。

 

成績のいい子たちは
どんな遊び方をしていたのでしょうか?

 

勉強のための塾には行っていたのでしょうか?

 

 

頭のいい子は幼児期に作られるってホント?

 

長年塾で子供たちをみていますと、
途中からぐんと成績の伸びる子供がいます。

 

また、成績が良くなくても思考力があり
作文を書かせると語彙が豊富
心が豊かで驚かされることも。

 

そんな子供たちには共通点が
あったのです!

 

 

幼児期の遊びと勉強の関係の重要性とは?

 

途中から成績がぐんと伸びる子や
心の豊かな子ども。

 

そのような子供たちには共通点がありました。

 

・親が勉強しろと言わない
・読書が好き
・遊びの体験が豊富

 

 

この3点はどれも重要ですが、
特にあげれば遊びの体験が豊富、ということ。

 

それはゲーム機でのゲームではなく
アナログな遊びです。

 

虫取り、海水浴、縄跳び、鬼ごっこ、
旅行、ブロック、お絵かき、モノづくり、
などなど。

 

 

子供だけでできる遊びもあれば、
親と一緒にできる遊びもありますね。

 

 

幼児の遊びは親の責任?

 

幼児を遊ばせるためには

 

「ゲーム機を与えていれば
静かで安全で何時間でも大丈夫!」

 

なんて、バカな親にはならないでください。

 

 

これでは親が楽なだけで、子供のためになっていますか?

 

 

ピアノの発表会で、幼稚園と小学生の兄弟が
客席でずっと携帯ゲーム機をしていました。

 

驚きました。

 

自分の順番が来るまで静かです。

 

それでいいのでしょうか。

 

 

 

 

勉強好きな子供の遊び方とは?

 

遊びの体験が多い子は

 

  • 好奇心
  • 探求心
  • 思考力
  • 創意工夫
  • 集中力
  • 前向き
  • 協調性
  • 思いやり

 

 

これらが大変優れています。

 

 

好奇心が強い

好奇心が強いため、新しいことを学んでも
スッと頭や心に入りやすい。

 

 

探求心が強い

探求心が強いため、わからないことは理解できるまで
諦めない。

 

思考力が深い

思考力が深いため、問題を多方向から考える力がある。

 

 

創意工夫ができる

創意工夫ができるため、発想力に優れている。

 

 

集中力がある

集中力があるので、短時間で驚くべき処理能力がある。

 

 

前向き

前向きなため、失敗しても諦めない。

 

世の中には楽しいことがたくさんあることを
知っているため、くじけても立ち直りが早い。

 

 

協調性に富んでいる

協調性に富んでいるため、周りの雰囲気が読み取れる。

 

 

思いやりが深い

思いやりが深いため、相手の心を考えることができる。

 

 

 

幼児の遊びと勉強は密接だった!?

 

このように、幼児期からアナログな遊びによって
育まれる力は、子供をどんどん高めてくれるのです。

 

 

机の上での勉強だけでなく、社会に出てからも
生きていく力の強い大人になることでしょう。

 

 

ご自分の子供が勉強ができ、頭が良く、
社会に出ても立派な大人になれるためには
幼児期にたっぷり遊ばせてあげることが
重要なのです。