子どもを読書好きにする方法は簡単!

 

学力がぐんぐん伸びる子は読書好きです。

 

また、成績のいい子はみんな本が好き。

 

では、自分の子どもを読書好きにする方法は?
そんなの、全く簡単ですよ。

 

出来れば幼児期からのスタートが簡単!

 

子供が読書を好きになるとこんな効果が

 

多くの親御さんはどうして子供を
読書好きにさせたいのでしょう。

 

それは、子どもが読書すると学力以外にも
効果がたっぷりあることを知っているからです。

 

  • 情緒が安定する
  • 想像力が豊かになる
  • 集中力がつく
  • 知的好奇心が湧く
  • 読解力と書く力がつく
  • 語彙数が増える
  • など、ざっと上げてもこんなに!

 

 

子どもを読書好きにさせるのは親次第!?

 

お子さんが幼児で一人で読書ができない場合、
読み聞かせがとても効果があります。

 

読み聞かせの効果は

 

「字が読めないから代わりに読んであげる」
だけではないのです。

 

母親の声を聴いて子供は情緒が安定します。

 

自分のために読んでくれていることで、
愛情を感じるからなのです。

 

たとえ意味がわからなくても、子供にとって
母親の声は胎児の頃から慣れ親しんだもの。

 

読み聞かせをしてあげることで、
本を読むこと=幸福感
を知らず知らず感じているのです。

 

そして、読書が好きになるのです。

 

 

文字が読めなくても読書が必要な理由

 

文字が読めない幼児にも
絵だけの本がありますよね。

 

文字がわからなくても絵を見ることで
想像力が働きます。

 

物に名前があることを認識します。

 

バスの絵本を見て
「これは自分が乗ったことがある。
他の人も乗っていて、パパの車より大きい。」

 

電車の絵本を見て
「ここを通ると(踏切)カンカン音がする。
その音がするときは車も人も止まって
電車が走る。」

 

動物の絵本を見て
「隣の家にもいるこの生き物は
犬という名前でワンワンという声を出す。」

 

など、記憶力や認識力、音、想像力など
幼児の脳が一生懸命働きます。

 

 

 

子どもを読書好きにするためポイントとは?

 

子どもを簡単に読書好きにするためには
幼児期の絵本の上手な使い方と、
家庭環境がポイント
です。

 

読書は学習の基礎となるものです。

 

幼児期から読書習慣をつけることで
その後の学力の伸びも確実に大きく違ってきます。

 

 

子どもを読書好きにする方法とは幼児期から

 

たとえ文字が読めない幼児期でも
母親の読み聞かせが大変重要です!

 

・母親の読み聞かせ
特に寝る前が効果的です

読書=幸福感を感じる

 

 

・身の回りの興味あるもの(r乗り物、食べ物、動物など)
を書いた絵本を子供が一人でも見られるように
子供の手の届く身近に置いておく

読書=好奇心を育てる

 

 

この2点だけでも子供は読書が好きになります。

 

 

 

就学児以上の子どもを読書好きにする方法とは?

 

小学校以上になって、読書の習慣がない子な場合。

 

親の責任が大きいですので、
親は反省すると同時に、
自分が読書している姿を見せましょう。

 

 

「忙しくて読書する時間があったら
テレビかネットでリラックスしたい」

 

と思っていませんか?

 

 

そのような考えの親のお子さんは
読書好きにさせるのはなかなか
難しいです。

 

 

だって、自分がしないのに子供にさせる、
なんて、おかしな話
ですよね。

 

 

子どもが納得するのは、

 

「親が読書を楽しむこと」です。

 

 

親が黙って読書に夢中になっているのをみれば
子どもも

 

「そんなに面白いのかなあ」

 

と興味を持ちます。

 

子どもが聞いてきたらチャンスです。

 

その年齢の売れ筋の本を調べて
買ってあげましょう。

 

 

買うことが大切です。

 

買って自分の所有物になった本が
嬉しくないはずがありません。

 

 

それがシリーズ本だったら
なお良いですね。

 

面白くて、何度も読むようになり、
気がついたらすっかり読書にはまって
しまいますよ。

 

 

子どもを読書好きになる方法、
是非お試しくださいね!