子どもの才能はこれで見つけることができる!

 

自分の子どもはなにが得意で、何が向いているのだろう。

 

子どもを幼いころからよく観察をして、
その性質や才能を見つけられるのは
親しかありません!

 

子どもの才能を見つけ、それに向いた方向で
のばしてあげれば夢の実現もしやすくなります。

 

 

 

この記事では
自分の子どもの才能を見つける方法をご説明します。

 

 

子どもの才能って○○!

 

子どもの可能性って無限大と言われてます。

 

かといえ、放っておいては子どもの才能も見つけられず
伸びる芽も枯れてしまいかねません。

 

では、どうしたら子供の才能を
見つけることができるでしょうか。

 

 

子供の才能はこうして見つける!

 

生まれつきや遺伝、環境によって
子どもの才能は影響されます。

 

せっかっくの才能、眠らせずに見つける方法
それは、

 

色々な経験をさせることです。

 

例えば

 

  • 色々な分野の本をさりげなく置いておく(見せる)
  • 博物館、美術館に連れていく
  • 芸術やスポーツ観戦をさせる
  • 体験教室にどんどん参加する
  • 大人の集まりでも可能ならば連れていく
  • 親の仕事を見せる

 

 

色々ありますが、
つまり、いろいろな方面の経験をさせること、なのです。

 

子供の才能は実体験からみつける!!

 

子供の才能は、実体験から見つけることが
最速で確実です。

 

 

本で読む

興味のあることを聞いてきたら
それを解決するために親が一緒に
博物館に行ったり、野山に行ったりして
解決する。

 

 

芸術やスポーツ観戦

プロのワザに触れさせることで
大人と違う視点で考えることにより
習ってみたい!という欲求が生まれる

 

 

体験教室

プログラミングなど、AIの教室もあります。
ゲームを自分で作ることもできます

 

 

大人の集まりに連れていく

人間観察の場です。
大人同士の会話の雰囲気、
大人の中での自分のマナー、
大人の世界を見せることは
子どもの心に深く印象づきます。

 

 

親の仕事

自営業の場合は見せやすいですね。
酒造業の家のお子さん、
酒造りに大変興味を持ち
大人になって杜氏になってしまいました。

 

子どもの才能は簡単に見つけられる!

 

このように、いろいろな経験をさせることで、
子供自身の世界が広がり
興味を持ち体験することで、
どの分野が得意で夢中になれるのか、
才能があるのはどんな分野なのか

見つけられます。

 

 

そのために、親は常に情報のアンテナを巡らせ、
子どもの興味をひきそうなものをキャッチしましょう。

 

 

 

 

子どもの才能をつぶすのは親の○○!

 

せっかく始めたのだから最低半年は続けなければだめ!
と、無理していませんか?

 

このようなつまらない思い込みは
親子ともども苦しみ、
余計なストレスを作るだけです。

 

合わない、楽しくないような様子が見えたら、
さっさと切り替えて、無理に続ける必要はありません。

 

 

色々試していくうちに必ずお子さんに合うものが
見つけられるはず。

 

 

子どもの才能を見つける方法のまとめ

 

子どもの才能を見つけるためには
いろいろ経験させること。

 

我が家の場合は、
親と一緒になるべく
どこへでも連れていきました。

 

その結果、年上の人と合っても
失礼のない受け答えができるようになり
社交的な性格だということがわかりました。

 

 

いっとき、ゲームに夢中で心配しましたが、
結局プログラミングの仕事をしています。

 

夢中です。

 

好きなことを仕事にできて幸せな様子です。

 

プレゼンテーションも、緊張することなく
難なくこなしています。

 

これも、小さいころから大人になじんで
いたからだと思います。

 

 

才能、というと特別な感じがしますが、
得意な事、好きな事、と置き換えて考えたら
わかりやすいです。