【必見】幼児に絶対に必要な勉強はこれ!

 

幼児に勉強は必要でしょうか?

 

誰でも後悔しない子育てをしたいもの。

 

2020年から小学校では英語教育が必修となります。

 

グズグズしているとあなたの子だけ出遅れてしまう心配が・・

 

そんなことにならないように、幼児に必要な
勉強の正しい教え方を知ることは、親の責任です!

 

 

幼稚園児に勉強は必要でしょうか?

 

幼稚園年中組のお子さんのお母様からの相談です。

 

 

 

幼稚園時代はのびのび遊ぶことが大事だと
思っていました。

 

身体を使ってたくさん遊んだ子供のほうが、
大きくなってから成績が伸びると聞きました。

 

しかし、
最近は幼稚園でお勉強をさせるところもあり、
遊ばせておくだけでいいのか、
なにか習い事や家庭で勉強させたほうがいいのか
悩んでいます。

 

でも
あまり小さいうちから勉強をさせても、
脳のためにどうかな、とも思います。


 

 

自分の子ばかり遅れてしまう心配が

 

 

久しぶりに会った友達は、
簡単な計算や尚学1年生レベルの漢字も
読み書きできるようになっていて
入学前に差がついてしまい、
うちの子は勉強においていかれるのでは?
と心配になりました。

 

やはり、幼稚園児とはいえ、
何かしら勉強は必要なのでしょうか。


 

 

幼児に必要な勉強、後悔しない子育てとは?

 

初めての子、初めての幼稚園、その先は小学校・・

 

初めて尽くしの保護者にとって、
我が子の教育は悩み戸惑うことばかりですよね。

 

幼稚園児だからとはいえ、
塾や習い事など忙しく過ごしている子供たちの
多いことといったら・・

 

 

幼児に勉強をさせたい場合、
その目的によって手段も方法も違ってきます。

 

 

まず、小学校受験をひかえているお子さんは
幼稚園前から塾に行っています。

 

 

公立の小学校を考えている場合の
お子さんの教育では、幼稚園児に教育することは
否定しません。

 

しかし、その方法が問題となります。

 

 

幼児に勉強させていけない場合がある!

 

近年の幼児教育熱は高まるばかりです。

 

実際、未就学児の習い事の割合は50%以上。

 

体操、水泳、英語、ピアノなどなど。

 

家庭でも幼児から漢字の練習や計算を教えている親も
珍しくありません。

 

お金と時間をかけて塾や習い事に通い、
家では親が勉強を教える、
素晴らしいことですね。

 

しかし、その先には危険が待っています。

 

 

幼児に勉強をさせる危険とは?

 

「子供は親の言うことを聞くもの」
「親は子供のためを思ってやっている」

 

あなたはこのような考え方をしていませんか?

 

 

幼児と言えども、自分の意思はあります。

 

嫌なことを無理にやらされると、
そのことが嫌いになります。

 

「男の子なんだからサッカーをやらせたい」
と親の想いでサッカー教室に通わせても
運動が嫌いな子に苦痛でしかありません。

 

 

「英語を習わせてバイリンガルにしたい」
と親が思っても
実際その教室に通うだけで
バイリンガルになるはずがありません。

 

 

子供の心を考えていますか?

 

幼児から勉強することは否定しません。

 

しかし、お子さんは楽しそうにやっていますか?

 

親に言われたからと嫌々やっていませんか?

 

そのような状態では、
英語教室の場合⇒英語が嫌いになる
体操教室の場合⇒運動が嫌いになる

 

最悪、親子関係も悪くなってしまいます。

 

 

 

しかし、最低幼児に必要な勉強とは!

 

勉強を無理強いすると、
絶対に勉強が嫌いになります!

 

楽しみながら、遊びの延長のような感覚で
導いてあげてください。

 

さあ、今から勉強します!
と言って硬い態度で始めると
絶対に勉強が嫌いになります。

 

勉強は楽しいもの、という意識を幼児期からつければ
必ず勉強が好きな子供に育ちます。