3歳児の勉強方法 簡単で効果的な方法はこれ!

 

3歳児でもらくらくひらがなと数を覚えてしまえる勉強方法を
ご紹介します。

 

3歳児に勉強をさせるにはコツがあります。

 

3歳児は、勉強と思わせずに進めていけば、
どんどん自分のものにしていきます。

 

コツをつかんで勉強を教えれば、数を覚えるのもあっという間。

 

集中力が無くて勉強が続かなくて、とのお悩みを
よく耳にしますが、それにも解決法があるのです。

 

 

3歳児に勉強指せるメリットとは?

 

子供が小さいうちから勉強させるのって、
どうかなあと迷うことありますよね。

 

その気持ち、理解できます。

 

だって、私もそうでした。

 

しかし、夫の家系はすべて優秀で、
もしわが子の成績が悪ければ、

 

「嫁に似たんだ」

 

と思われかねません。

 

そんな理由で息子には3歳から勉強を教え始めました。

 

その後、反抗期で壮絶な時期もありましたが、
数学オリンピックに出たり、難関大学を卒業、
アメリカの大学も卒業し、国家試験をいくつも通り
20代で高収入を得ていることを思えば、
やはり早期教育は侮れない!と思います。

 

これからの社会は決して学歴社会だとは思いません。

 

しかし、
子供の能力は小さいころからのほうが伸びやすい!
ことは実感しています。

 

 

3歳児の効果的な勉強方法って?

 

まず、なにから勉強させよう・・
やっぱり読み書き、ですよね。

 

でも
「さあ、勉強しましょう」
と机に座らせ鉛筆を持たせてもだめです。

 

3歳児の子どもにとって勉強の意味がわかりません。

 

この、「勉強を始めた時」がこの先の勉強に対しての
意識を作る最重要ポイントなのです!

 

・・その理由は

 

・今までは色鉛筆中心だったのが、鉛筆中心になる
・今までは好きなように自由にお絵かきしてきたのが、
テキストに沿って書くようになる
・勉強の時は親が一緒にいてくれる

 

子供にとって勉強は今までと違うぞ!と思います。

 

その、勉強を「楽しい」と思わせることが重要です。

 

 

3歳児の勉強方法でその後が決まるポイント!

 

読み書きを教えようとして
親が一生懸命になる気持ちは理解できます。

 

しかし、
3歳児にとっては勉強は遊びと変わらない意識のため、
つまらないことはすぐに飽きます。

 

その点、市販のテキストは良く工夫されています。

 

息子の3歳の頃はそのようなテキストはありませんでしたので、
私は工夫してやらせましたが、
最近では様々なテキストが販売されていますね。

 

それを活用しないのは勿体ないことです!

 

 

3歳児が集中できる勉強方法とは?

 

3歳児はすぐに飽きます。

 

しかし、幼児用のテキストは工夫されていて、
子供が夢中になります。

 

幼児用のテキストの選択ポイントとしては

 

・シールがついているもの(出来たらご褒美シールを張る)
・色が豊富に使われているもの(子供が楽しめます)

 

上記2点は特にお勧めしますが、
加えれば物語形式になっていればもっといいですね。

 

テキストの沿って行えばいいだけなのですが、
テキストは線を引く、丸を書く、線をたどる、斜めの線を引くなど、
段階を追って鉛筆の練習をさせ、
それができるようになって、ひらがなの練習が始まります。

 

決してあいうえおのあ、から始まりません。

 

だって、鉛筆も充分に使いこなせない幼児が
いきなりひらがなのあを書けるはずもありませんからね。

 

楽しみながら鉛筆の練習をして、ひらがなに結び付けるのです。

 

そして、下手でもやりおえたらシールを貼って
思い切りほめてあげる。

 

そうすることで子どもは
勉強=ママにほめられて嬉しい
勉強=楽しいものとなるのです。

 

 

それでも飽きる3歳児対策とは?

 

それでも3歳児は飽きます。

 

それは、「今日は集中できない」気分の日もあるのです。

 

大人もそうですよね。

 

「今日は何となく気分が上がらない」とき。

 

そんな時に無理に勉強させると、勉強が嫌いになります。

 

嫌がる子に無理にやらせることは絶対にNGです。

 

「今日やらなくても明日でいい」といった心構えでいましょう。

 

3歳児を集中させるのは、
勉強は楽しいことで、楽しいと思わせることがポイントです。

 

楽しいから集中し、楽しいから吸収できるのです。

 

嫌なことは集中なんてできませんし、吸収もできません。

 

無理強いして、勉強を嫌なもの、にさせないでくださいね。