2歳児しつけコツとは?いいしつけと悪いしつけ

 

2歳児は自分でできることが増える半面、
子育てが一番大変な時期といえます。

 

親の言うことが理解しているようで理解できません。

 

そのため、反抗する場面が増え、親はぐったり疲れます。

 

そんな時期のパパママはしつけに悩みますよね。

 

2歳児のしつけのコツをご説明しますので
子育てのお役に立ててくださいね。

 

2歳児のしつけはコツコツを知らないと解決できない

 

2歳児ともなると、歩き方も安定し、自分でどんどん歩くようになります。

 

乳歯も20本生えそろいます。
(個人差がありますので、心配する必要はありません)

 

2歳児はトイレトレーニングも始められる時期です。

 

運動能力が高まるため、好奇心の任せるまま動きも活発になります。

 

2歳児の特徴とは?

 

2歳児ともなると、もう赤ちゃんから卒業する時期。

 

言葉も増え、会話での意思疎通ができるようになります。

 

しかし、まだまだ親の言うことは言葉だけでは
理解が充分ではありません。

 

 

危険な2歳児!

 

2歳児の育児は育児期では最も大変な時期ではないでしょうか。

 

なぜなら、「危険が理解できない」から。

 

運動能力がつき、好奇心も増し自分の興味があることに
どんどん手を出したくなります。

 

それが、危ないかどうかの判断ができないから危険なのです!

 

 

そして、視野が狭い。

 

医学的なことはわかりませんが、興味があることに視線がいき
体も動きますが、その周囲に注意を払うことができないため、
危険を察知することができません。

 

例えば、道の向こうに蝶々がいてそこに近寄りたい場合、
周りを気にせず道路を横断します。

 

車が来ようが知ったこっちゃありません。

 

散歩中の犬がいて普通に手を出して触ろうとします。

 

犬が噛む、ということを知りません。

 

人ごみの中でも一人でどんどん興味のあるほうへ行ってしまいます。

 

2歳児のしつけのコツはこれ!

 

2歳児は危ないことがわからないため、
親がその都度しっかり教えることが大切です。

 

その際、ただ叱るだけではなく、その理由を説明しましょう。

 

言葉がわからなくても「いけない事なんだ」と理解することが重要です。

 

 

2歳児は本当に大変な時期ですね。

 

でも、3歳になると、言葉が増えて理解度もぐんと増え、
行動も落ち着いてきます。

 

危ないことやダメな事の理由も理解し、自制することができるようになります。

 

しかし、それも2歳児のしつけ次第です。

 

2歳児の頃からわがままを許したり、高圧的に叱られてきた子は、
3歳児になってもわがままだったり、親の見ていないところで悪いことをします。

 

2歳児のしつけを失敗すると3歳児になってから大きく影響するのです。