幼児を今すぐ静かにさせる方法はこれが抜群にききます!

 

電車や車の中、病院でも幼児は所かまわず
静かにできない時がありますよね。

 

そんな時にすぐに子供を静かにさせる方法は
いくらでもあるのに、知らないお母さんが多すぎ!

 

親が困りあぐねている場面にしょっちゅう遭遇します。

 

子育て中って本当に大変なんです。

 

いくらかわいいわが子でも、イライラします。

 

いつも
「こうすればすぐに静かになるのに」と思いますが、
赤の他人がなかなか声をかけてあげることができず、
歯がゆく思っています。

 

ここに”幼児を今すぐに静かにさせる方法”をご紹介しますね!

 

 

幼児が静かにしないのは原因があるんです!

 

幼児がぐずぐず静かにしないのは原因があるのです。

 

大抵下記の2つが原因です。

 

具合が悪い
思い通りにならない

 

具合が悪い

これはどんな手段を使ってもご機嫌は直りません。
逆に、これからご紹介する方法を使ってもご機嫌が
直らない場合は、具合が悪い、もしくはこれから熱が出ますので、
目安になります。

 

 

思い通りにならない

ほしいものが手に入らない、思ったことがさせてもらえない時、
静かにしませんよね。

 

聞き訳が効く年齢なら話して聞かせることが重要です。

 

どうしてダメなのか、納得させましょう。

 

話してもよく理解できない幼児の場合
この場合は気を紛らわすしかありません。

 

 

やっていませんか?最低最悪の親の接し方とは?

 

幼児が騒いで困っているお母さんをみていると、

 

「静かにしなさい」とか

 

「うるさい」など、

 

声を荒げている場合があります。

 

これ、最悪です。

 

もっとうるさくなり、手に負えなくなります。

 

ひどい場合はお母さんが子供に手を上げることも。

 

暴力で子供を静かにさせるって、親として、人としてどうでしょう。

 

叩いた手は痛みませんか?

 

子供を叩く前に、出来ることがあるのです!

 

 

幼児を静かにさせるための気の紛らわし方とは?

 

怒鳴ったり叩いたりしなくても子供は静かになります。

 

簡単です。

 

それは絵本、おもちゃ、折り紙、お絵かき、お菓子など、
気を紛らわす道具を使うことです。

 

お子さんのお気に入りのおもちゃでももちろんOK

 

しかし、子供はすぐに飽きますので、何種類か必要です。

 

そして、それをポンと与えるだけでなく、一緒に遊んであげるのです。

 

うちの子供たちは指人形が大好きでした。

 

喘息で毎週病院で待っているときも指人形を始めると
周りの子供たちも集まってきて、
ちょっとした幼稚園のような状態になったりして、
お母さん方に感謝されました。

 

お絵かきもお気に入りでした。

 

私は絵がド下手ですが、そこから「この絵はなあんだ?」と
連想させてしまったり。

 

勝手に物語を作ったり、絵をかいて子供に質問形式で
物語を作ってしまったり。

 

一緒に遊んであげると、
1時間や2時間もあっという間にたってしまいますよ。

 

 

子育てはホントにあっという間なんです

 

「子育てしているときが一番幸せよ」

 

と言われてきました。

 

大変な時にそんな心の余裕はありませんよね。

 

でも、本当にそう思います。

 

子育てを終えて子育て期を振り返ると、
子育てできた思い出は宝物です。

 

「うるさい!」なんて怒鳴ることなく、
抱っこして立ち上がって景色を見せるだけでも
気が紛れて静かになったりします。

 

大きな心でたっぷり愛情をかければ、落ち着いた心の子供に育ちます。

 

友達にも優しくできる思いやりのある子供に育ちます。