幼児の集中力がない対処法 親の責任です

 

幼児の頃から集中力があるとないのでは
将来の勉強に取り組む姿勢にも大きく影響してきます。

 

幼児の集中力のなさは家庭環境にある?

 

幼稚園に入ってからもすぐ集中力は不可欠です。

 

生活環境を見直して集中力を高めましょう。

 

 

幼児の平均的な集中力の継続時間は?

 

最近、集中できない幼児が急増しています。

 

その理由は?

 

幼児の集中力あh年齢+1分、
小学校低学年は約15分
と言われています。

 

しかし、
最近ではこの時間も集中できない子供が増えているそうです。

 

 

なぜ?集中力がなくなっている?

 

集中力とは、一つのことに集中して取り組むこと。

 

幼児がじっとしていられないのはいろいろなことに
興味があるから。

 

特に外的要因に幼児は敏感です。

 

例えば、テレビをつけたまま食事をすると、
なかなか食べ終わりませんよね。

 

集中力が養われる大事な幼児期。

 

子供の集中力を高めるのは幼児期の過ごし方と環境が重要です。

 

 

生活と環境を整えて幼児の集中力を養うには

 

まず、整理整頓です。

 

おもちゃは自分で片づけさせましょう。

 

片付ける時に頭を使います。

 

自分一人でできないうちは親が手伝ってあげて、
出来たらほめてあげる。

 

おもちゃは種類ごとに分類しておいて、
そこに片付けるように親が教えてあげれば、常に頭を使います。

 

成績のいい子の家はたいていきれいに片付いています。

 

整理整頓ができる、ということは頭の中も整理されている
ということなのです。

 

 

おもちゃや遊びで集中力を育てるには

 

知育おもちゃなど、興味をひくものは幼児の集中力を高めてくれます。

 

知育おもちゃは良いものがとてもたくさんありますので、
ぜひ役立てるといいですね。

 

集中力を育てながら、読み書きもできてしまったりします。

 

子供によって、好きなおもちゃ、お気に入りのおもちゃがあるはずです。

 

それらで遊んでいるときは邪魔をしないで上げるのも大切です。

 

息子は幼児の頃、紙に迷路を書くことが好きで、
出来るだけ複雑にしてパパとママを困らせるものを作ろうと
夢中になった時期がありました。

 

できるまで声をかけずいたところ、1時間くらいは書いたり消したり。

 

 

体を使って集中力をアップさせる?

 

身体を使った運動は、幼児の脳を刺激して集中力を養います。

 

集中力のない子供が増加している背景には、
幼児の頃に外遊びが不十分であまり運動量が足りなかったため
集中力が低下しているといわれています。

 

 

 

 幼児の集中力がない対処法 まとめ

 

幼児の集中力のない場合は、大人になってから
集中力は育てることができますので、あまり心配はいりません。

 

集中力を心配するよりも
のびのびと体を使って遊ばせてあげることが大事ですね。