幼児のスマホの影響は使い方次第でこんなに差が出る!

 

幼児にスマホを使わせて育児の助けに
利用している母親はほとんどといっていいほど。

 

しかし、子供がスマホを使って悪影響はないか?
視力は大丈夫?

 

と心配しながら使わせているのも事実。

 

ここでは、スマホ育児の影響、注意点、
幼児のスマホの上手な使い方のポイントをご説明します。

 

 

幼児のスマホの影響とは?

 

NKHが小学校入学前のお子さんを持つお母さん
123人を調査したところ、
スマホを子供に使わせたことがあるのは、
なんと80%近くということがわかりました。

 

しかし、同時にお母さんたちはスマホの影響を
心配しながら子供に使わせていることもわかりました。

 

お母さんたちの心配ベスト2は
視力への影響とスマホ依存にならないか。

 

 

幼児にスマホを使わせる場合の注意点とは?

 

スマホは大変便利な道具ですよね。

 

しかし、使い方を誤ると、子供の視力を悪くしたり、
ひいてはスマホ依存にもつながります。

 

そうならないために、
親が充分注意をする必要があります。

 

距離と時間

 

スマホは見る距離が近く、
目は近くのものをみると緊張し疲れやすくなります。

 

大人も目が疲れると遠くを見るようにする方法は
ご存知ですよね。

 

スマホはを幼児に使わせる場合は
見る距離が近いので短時間(15分程度)がいいと思います。

 

幼児期は視覚が発達する時期。

 

近くばかり見ないで、
外に出て遠くや動くものを見せることが大切です。

 

 

親の管理

 

子供が使いっぱなしにするとスマホ依存となります。

 

必ず親が管理し、
時間や距離に気を配ることが大切です。

 

短時間見せる分には問題はないでしょう。

 

ただし0歳から6歳頃までは、
目に入った情報が脳に伝わって遠くまで
両目でバランスよくものを見たり、
ピントを調節したりするといった機能が育つ
大切な時期です。

 

だらだらと長時間使わせるのは問題なのです。

 

 

幼児のスマホの影響まとめ

 

スマホ育児に関して厳しい意見があることは事実です。

 

もちろん、幼児が長時間スマホをみることは
良くないことですが、外遊びや絵本も
たくさん読んだりという体験と同様に考えれば、
スマホは興味があることを
すぐに調べられたりする便利なグッズです。

 

子供向けの知育アプリもあるほどで、
育児の中でどう使っていくか、
親がしっかり考えるべきだと思います。

 

 

スマホやタブレットを使った育児は議論の的になりますが、
これからの時代はIT(人工知能)無くしてはならないものとなります。

 

学校でも、あらゆる分野の職業でもITは必須となります。

 

だからといって「ネットを使いこなせるように」と
ネット依存になってしまっては本末転倒です。