幼児教育経験談 先輩ママ達の失敗と成功例

幼児教育経験談 先輩ママ達の失敗と成功例

幼児教育ってどうしたらいいの?

 

我が子の教育、失敗したくないし、
かといって必要なの?

 

いつから始めたらいいの?

 

なにから始めたらいいの?

 

初めての子供の場合、
幼児教育をどうしたらいいか
親は戸惑うばかりです。

 

そこで、先輩ママたちの経験から
失敗と成功例を集めました。

 

幼児期の早期教育は必要か?

幼児教育経験談 先輩ママ達の失敗と成功例

 

 

早期幼児教育のメリット

小学校入学前の幼児期は
保護者の方針で教育を受けさせることができます。

 

1.脳が柔軟な時期に教育を行うことで
多くのことを吸収しやすい

 

2.様々な経験から考える力が身につき可能性が広がる

 

3.運動系では体を使うことでバランス感覚が身につく

 

4.興味のあるものを早くから見つけ、
力を伸ばすことができる

 

5.好きなものに夢中で集中することで記憶力が伸びる

 

 

 

幼児教育のデメリット

 

1.パターン教育では考える力がつかない

 

2.先取り学習で入学後の授業に集中できない

 

3.脳に片寄った負担をかける

 

4.無理強いさせると親子関係が悪くなる

 

5.本人の意思が尊重されない恐れ

 

 

幼児教育経験談 先輩ママ成功例

 

自宅でできる教材を購入しました。

 

親子で一緒に遊び感覚でできます。

 

パズルや図形シート、絵カードは
子どもの興味をひきますし、
おもちゃ替わり、と思って使っています。

 

 

幼児教育経験談 先輩ママ成功例

 

幼稚園のの友達がピアノを習い始め
自分も習いたいと言いました。

 

親がやらせるのではなく、
本人が興味を持つかどうかが大事だと思います。

 

この先やめたいと言い出した時も
自分がやりたいと言ったことに
途中で辞めることなく
責任を持たせるつもりです。

 

幼児教育経験談 先輩ママ成功例

 

ハッキリ言って
早期教育とか幼児教育とかいう言葉は
あまり好きではありません。

 

教育ママのような感じがして・・

 

でも、毎日絵本を読んであげたり
博物館に行ったり
数の数え方を教えたり。

 

気がつけば
これらも幼児教育の一つなんですよね。
しつけだってそうだと思います。(笑)

 

幼児教育経験談 先輩ママ成功例

 

小学校に入るまでには遅くとも読み書きぐらいは
できないと、と義母に言われました。

 

確かに、姪が小学校に入った時、
すでにほとんどの子が読み書きや
漢字も少しはできる状態でした。

 

小学校1年生の時から後れたら
勉強をやる気がなくなりずっと影響するんじゃないかと
心配で、カード教材を買って家で文字や数字を教えています。

 

 

幼児教育経験談先輩ママ失敗例

 

私立小学校受験のために塾に入れました。

 

しかし、本人はじっと座っていることができません。

 

なんとかなだめたりして1か月は頑張りましたが、
どうしても嫌がるので受験はあきらめました。

 

毎日公園で思い切り遊ばせています。

 

スイミングとサッカー教室は大好きです。

 

うちの子は身体を動かすのが大好きで、
嫌がるものを無理強いするより
のびのび健康に育ってほしいと割り切りました。

 

その子の性格によって向き不向きがあるので
無理にやらせるのはかわいそうだと思います。

 

 

幼児教育経験談先輩ママ失敗例

 

私自身がバレーにあこがれていたため、
娘にはバレー教室に入れました。

 

しかし、先生がとても厳しく
毎回行くのを嫌がります。

 

親が見ていないところで
叩いたりするようです。

 

それほどまでして行かせるわけにはいかないので
辞めさせました。

 

娘もホッとした表情をしました。

 

可哀そうなことをさせました。

 

 

幼児教育経験談先輩ママ失敗例

 

3歳から息子を学習塾と英語塾に入れました。

 

早めの教育が最善だと思ったからです。

 

毎日宿題のプリントが10枚。

 

それをやらせるのに毎日親子喧嘩です。

 

私も
始めたものは途中で辞めないという
つまらない意地を張り、
結局中学卒業まで続けました。

 

学校の勉強を先取りしてきたので
テストはほぼ満点。

 

しかし、授業が退屈で授業態度が悪く
内申点は良くありませんでした。

 

子育ての正解はありません。

 

その時に親が最良だと思っていても
結果はどうなるか・・

 

 

 

 

幼児教育経験談まとめ

 

我が子の教育は待った無し!

 

と意気込む親御さんの気持ちは
理解できます。

 

 

しかし、経験談先輩ママたちのをみて、
幼児教育は何のためにするのでしょうか、
もう一度よく考える必要があります。

 

「子供のため」

 

それは当然ですが、

それをお子さんが本当に望んでいるかどうか、
お子さんの適性に合っているのかどうか

 

無理に押し込めて親子関係を壊したり
お子さんの心が傷ついたりしないような
幼児教育が望ましいですね。