親次第!?頭のいい子の作り方とは

 

頭がいい子の作り方は、親が正しい知識と方法をもって
可能となります。

 

親は誰でもわが子の子育てに最善な方法をを目指し、
日々悩んでいます。

 

頭がいい子に育てるためにはやってはいけない事
やるべきことがあります。

 

ここでは
頭がいい子の正しい作り方をご説明します。

 

是非、可愛いお子さんのために
後悔しない子育てをしてください。

 

頭がいい子ってどんな子のこと?

 

まず、頭がいい子を作る前に、
頭がいい子とはどういう子を想像しますか?

 

 

頭がいい=成績がいい とは限りません。
頭が悪い=成績が悪い とも言えません。

 

 

塾で1000人以上の中高校生をみてきましたが、
学力は教育次第である程度の力をつけることは
可能です。

 

頭が良くなくても、ある程度の成績は取れるのです。

 

 

しかし、単に成績がいいだけでは、
これからのグローバル社会で
活躍できるか、大変疑問です。

 

 

頭がいい子とはこんな子のことだ!

 

頭がいい子とは

 

“自分の考えていることを表現し、

それを人と共有できる子供、
そしてさらに興味を持って探求していける子供”
つまり“考える力やコミュニケーション能力があり、
国際社会で活躍できる人材”


『頭の良い子が育つ家』著者の四十万氏

 

そうなんです!

 

勉強ができる子、が頭がいい子とは
言い切ってしまうことは危険です。

 

 

頭のいい子たちには家庭に共通点があった!

 

ある時気づいたのですが、
頭にいい子たちにはご家庭に共通点が
あったのです!

 

何だと思いますか?

 

 

頭のいい子の作り方のポイントその1

 

親の愛情が深い

 

 

親の愛情をはき違えていませんか?

 

子どものためにと思い、過度なしつけや
あまりにも強烈な早期教育をしていませんか?

 

 

深い親の愛情とは、大きく温かい心で
子どもの心と体の成長を助けること。

 

有名私立小学校を否定するわけではありませんが
お受験を優先するあまり
大切なことを忘れていませんか?

 

 

 

頭のいい子の作り方のポイントその2

 

頭のいいお子さんの家庭は穏やかで
ご両親が仲が良い。

 

頭のいいお子さんは、性格が穏やかな子が
ほとんどです。

 

精神的に落ち着きがあり、キレません。
心に余裕があるのですね。

 

 

それも親からの愛情のたまものでしょう。

 

 

頭のいい子の作り方のポイントその3

 

 

幼児期から実体験が豊富。

 

頭のいい子は、幼児期から色々な経験が豊富です。

 

経験が豊富なため、いろいろなことに興味があり
知識も豊富です。

 

 

博物館、美術館、スポーツ、音楽鑑賞、
旅行、キャンプ、体験学習会・・

 

無料でも参加が可能なところはたくさんあり、
これも親のアンテナと行動力次第ですね。

 

 

頭のいい子の作り方のポイントその4.

 

読書好き

 

【驚愕】幼児への読み聞かせの効果はこんなに!でも書きましたが
頭のいい子たちは
幼児期からの読み聞かせの体験があり、
本が好きです。

 

本が好きなため、想像力、語彙が豊富、
読解力、考える力、表現力、文章力、
集中力、思いやり、好奇心、問題解決の力など
が備わっています。

 

 

幼児期からの読み聞かせでは
親の愛情もたっぷり伝わりますよね。

 

 

 

頭のいい子の作り方まとめ

 

頭のいい子の作り方は親次第ということが
お分かりいただけましたか?

 

幼児期からのたっぷりの愛情。

 

全て、これが原点なのです。