【驚愕】幼児への読み聞かせの効果はこんなに!

 

幼児絵の絵本の読み聞かせの効果は、
幼児の脳に大きく影響します。

 

その後、学校での学習が始まっても
読み聞かせ経験のあるなしでは
大きく差が開くことに。

 

読み聞かせの効果を知って
正しいやり方で読み聞かせをしましょう。

 

 

 

幼児への読み聞かせをするべき理由とは?

 

幼児期の脳は3歳までに8割
6歳までに9割が完成すると言われるほど
幼児期の脳の成長は著しいのです。

 

その大切な時期に、脳を刺激してあげることが
その後の学習能力に大きな差がつくのです。

 

 

読み聞かせをされた子とされなかった子。

 

ただ寝かしつけるのではなく、
寝る前に必ず読み聞かせをするのは
親に与えられた重要な役割です。

 

 

幼児への読み聞かせの効果とは?

 

幼児への読み聞かせの効果とは、
どのようなものなのでしょうか?

 

  • 親の愛情を感じ情緒が安定する
  • 集中力、人の話を聞く力がつく
  • 想像力が豊かになる
  • 語彙力が増す
  • 本が好きになる

 

 

 

幼児への読み聞かせの効果その1.

親の愛情を感じ情緒が安定する

 

毎晩親が自分だけのために本を読んでくれる。
・・子供にとっては最高です。

 

自分だけのために与えられた時間。

 

物語が、楽しかったり、怖かったり
ドキドキしたり。

 

そして親の優しい声を聴きながら
いつの間にか眠りにつく、
これは、子供の情緒を安定させます。

 

自分は愛されているという安心感と
親への信頼感。

 

絵本の読み聞かせは親から子への愛情表現に
最適な手段です。

 

 

幼児への読み聞かせの効果その2.

集中力、人の話を聞く力がつく


 

読み聞かせに夢中になると、
知らず知らずのうちに集中力がつき、
じっと話を聞く力がつく効果が。

 

最近の子供は落ち着きが無く
授業でも先生の話を聞けない子供が
多いのには驚かされます。

 

 

「人の話が聞けない」
「落ち着きがない」

 

このような子どもは、読書習慣もありません。

 

もちろん成績も、押して知るべしです。

 

 

幼児への読み聞かせの効果その3

想像力が豊かになる


 

本を読むのと違い、幼児期の読み聞かせは
子どもは耳で聞いて自分で想像します。

 

主人公はこんな顔、
家はこんな感じ、
周りは山に囲まれて危険なところ・・

 

暗くなってきてカラスも鳴いて、
悪い人が突然出てきそう!

 

自分でどんどん想像して物語を色付けします。

 

読み聞かせが途中で終わると

 

「続きはこうなるのかな」

 

と、想像し、その後の物語を
自分で想像して作ったりもします。

 

読み聞かせの効果で
想像力が豊かになり、
相手の気持ちを考えることができ、
思いやりのある子が育ちます。

 

 

幼児への読み聞かせの効果その4.

語彙力が増す


 

読み聞かせの中で、
子どもは知らない言葉に出会うことも。

 

耳で聞くと、知らない言葉はとても印象強く
親に質問することもあります。

 

親の答えに納得すると、
親の知識の豊富さに感心して、
親への尊敬度が増す効果も。

 

特に幼児の就寝前の読み聞かせでは
記憶に残りやすいため、
初めての言葉を覚えた幼児は、
自分の会話の中で使ったりします。

 

記憶力にも効果があるのです。

 

語彙力が増すと、一人で読書するようになった時
すらすらと本が読めるようになります。

 

語彙力があると、文章力にもつながります。

 

 

 

 

幼児への読み聞かせの効果その5.

本が好きになる


 

読み聞かせで、物語の面白さにすっかりはまり
その後文字が読めるようになると
どんどん読書するようになります。

 

好奇心が育っているのです。

 

好奇心が強い子は、学力の伸びも著しいです。
好奇心の強い子は生きる力が強いです。

 

 

幼児の読み聞かせの効果まとめ

以上、幼児への読み聞かせの効果は、
計り知れません!

 

是非、一度しかない幼児期を大切に
愛情たっぷりに育んであげてください。

 

是非、可愛いわが子に
読み聞かせをしてあげてくださいね。