幼児の脳の成長は6歳までが勝負!知らなかった!

 

幼児の脳の成長は9割が6歳まで成長します。

 

そのために重要なのは栄養と母親の接し方。

 

つまり、この時期にしっかりとした脳を作るか否かが
成長後の学習や大人になってからの人間性に
大きな差が出てしまうのです。

 

この記事では、子供の脳の成長のために必須な
母親や周囲の接し方のポイントや、
間違った脳の育て方を詳しくご説明をします。

 

 

知ってる?幼児の脳に必要なのは何ですか?

 

幼児の脳に必要なのは何でしょう。

 

勉強ですか?

 

記憶力がいいことですか?

 

 

漠然と

 

「頭のいい子に育ってほしい」

 

と思っていませんか?

 

そのためにはどうしたらいいのか、
よくわかりませんよね。

 

 

いい脳について、脳科学者の黒川伊保子さん

「いい脳とは、感じる力、考える力、直感力、知識、

の4つが、上手に機能しあっている脳のこと」

 

「具体的には、いつもしみじみと幸せそうで、
常に好奇心と意欲を失わず、健康で、穏やかで、あったかい。

 

おっとりして見えるのに、決断ははやい。

 

集中力があり、短い言葉に説得力がある。

 

飾らない人柄なのに、なめてかかれない威厳がある。

 

そして、いつも感謝をしている――。

 

そんな特徴を持つ人が、
「いい脳」の持ち主なんだと思います」

 

うわあ、なんて理想的な性格なんでしょう!

 

我が子がこんな大人になってくれたら
最高ですよね。

 

幼児の脳の成長のポイントとは?

 

幼児の脳の成長には母親の愛情が
大変重要な役割をしている
ことが、
アメリカワシントン大学の研究から
科学的に実証されました。

 

“愛情深く良き援助者である母親”の子どもの脳は、

“冷たくよそよそしい母親”の子どもの脳と比べて、
2倍のスピードで成長する

 

 

 

 

なにより母親が愛情深く子供に接することが
子どもの脳の成長に大きく関わってくるのですね。

 

間違った幼児の脳の成長とは?

 

脳の成長というと、幼児教育を思い浮かべていませんか?

 

 

幼児教育は脳の成長に直結する、
幼児のうちに読み書き計算を教えることがIQの高い
子どもにする、と思っていませんか?

 

それは違うということも科学的に実証されています。

 

 

読み書きそろばんなど、テストで測れる能力のことを
「認知能力」といいます。

 

幼児期に勉強をさせ、このテストを行えば、
認知能力が高くなるのは当然です。

 

しかし、幼児期にもっと大切なことは
「非認知能力」なのです。

 

「非認知能力」は、
テストでは測れない能力です。

 

つまり、
自尊心、自己肯定感、自立心、自制心、
協調性、思いやり、社交性、道徳性など。

 

 

 

幼児期の脳の成長で大切なのはこれだ!

 

幼児期の脳の成長過程で大切なのは
この

 

「非認知能力」

 

です。

 

 

「非認知能力」ができていないまま
小学校に進んでも、学習能力も伸び悩みます。

 

非認知能力」は、
意欲や頑張る力といった、学習の基礎となる部分なのです。

 

幼児期の脳の成長のためには、
読み書きそろばんに夢中になるのではなく、
「非認知能力」を育てることが
その先の成長に大きくつながるのです。

 

幼児期の脳の成長で最も大切な
「非認知能力」を育てるためには
6歳までにたっぷりの愛情を与えることなのです。